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          • テナントのデータベース/テーブルごみ箱
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      • トランザクション型インスタンスの概要
      • インスタンスの作成
        • インスタンスの作成
        • OceanBase公式Webサイトからインスタンスを作成する
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        • GCP Marketplaceでインスタンスを作成する
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        • アリババクラウドマーケットプレイスでインスタンスを作成する
        • Azure Marketplaceでインスタンスを作成する
      • インスタンスへの接続
        • MySQL モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
            • AWS PrivateLinkを使用したデータベースへの接続
            • Azureプライベートネットワーク接続を使用してデータベースにアクセスする
            • Google Cloud Private Service Connectを使用した接続
            • AWSピアリング接続を使用してデータベースに接続する
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            • 公開IPアドレスを使用してデータベースに接続する
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            • デスクトップ版ODCによるOceanBase Cloudデータベースへの接続
            • MySQLクライアントを使用してOceanBase Cloudデータベースに接続する
            • OBClientを使用してOceanBase Cloudデータベースに接続する
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            • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
            • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
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            • Druid接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
        • Oracle モード
          • 接続方法の概要
          • 接続文字列の取得
            • 概要
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            • Commons Pool による OceanBase Cloud データベース接続サンプルプログラム
            • Druid接続プールでOceanBase Cloudに接続するサンプルプログラム
      • 開発リファレンス
        • MySQL モード
          • データオブジェクトの設計
            • データベースの作成
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
          • データの書き込み
            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
            • シングルテーブルクエリ
            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリでの算術演算子の使用
              • クエリでの数値関数の使用
              • クエリでの文字列連結演算子の使用
              • クエリでの文字列関数の使用
              • クエリでの時間関数の使用
              • クエリでの型変換関数の使用
              • クエリでの集約関数の使用
              • クエリでのNULL関連関数の使用
              • クエリでのCASE条件演算子の使用
              • クエリ結果のロック SELECT FOR UPDATE
              • クエリ結果のロック LOCK IN SHARE MODE
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
          • トランザクション
            • トランザクション管理の概要
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              • セーブポイントの設定
              • トランザクションを特定のセーブポイントまでロールバック
              • セーブポイントの解放
            • トランザクションのコミット
            • トランザクションのロールバック
        • Oracle モード
          • データオブジェクトの設計
            • テーブルグループの作成
            • テーブルの作成
            • インデックスの作成
            • 外部テーブルの作成
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            • データの挿入
            • データの更新
            • データの削除
            • データの置換
            • テストデータの一括生成
          • データの読み取り
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            • 複数テーブルの結合
              • INNER JOIN
              • FULL JOIN
              • LEFT JOIN
              • RIGHT JOIN
              • サブクエリ
              • ラテラル派生テーブル
            • クエリでの演算子と関数の使用
              • クエリでの算術演算子の使用
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              • クエリでの文字列関数の使用
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              • クエリでの型変換関数の使用
              • クエリにおける集約関数の使用
              • クエリでのNULL関連関数の使用
              • クエリでのCASE関数の使用
              • SELECT ... FOR UPDATEステートメントを使用してクエリ結果をロックする
            • DBLinkを使用したクエリの実行
            • 集合演算
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            • テナントに読み取り専用レプリカを追加する
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      • データライフサイクル管理
        • データライフサイクル管理の概要
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
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        • インスタンスごみ箱
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスのデータベース・テーブルのごみ箱
          • テナントデータベース・テーブルのごみ箱
    • 分析型インスタンスの使用
      • 分析型インスタンスの概要
      • OceanBase APのコア機能
      • インスタンスの作成
      • インスタンスへの接続
        • 接続方法の概要
        • 接続文字列の取得
          • 概要
          • AWS PrivateLinkを使用した接続
          • Huawei Cloud VPCエンドポイントを使用してデータベースに接続する
          • パブリックアドレスを使用してデータベースに接続する
        • クライアントを介した接続
          • デスクトップ版ODCによるOceanBase Cloudデータベースへの接続
          • MySQLクライアントを使用してOceanBase Cloudに接続する
          • OBClientを使用してOceanBase Cloudに接続する
        • ドライバー/ORM フレームワークを介した接続
          • Java
            • SpringBootによるOceanBase Cloudデータベースへの接続
            • SpringBatchによるOceanBase Cloudデータベースへの接続
            • Spring JDBCによるOceanBase Cloudデータベースへの接続
            • SpringJPAでOceanBase Cloudに接続する
            • HibernateによるOceanBase Cloudデータベースへの接続
            • MyBatisによるOceanBase Cloudデータベースへの接続
            • MySQL Connector/J を使用して OceanBase Cloud に接続する
          • Python
            • mysqlclient による OceanBase Cloud データベース接続サンプルプログラム
            • PyMySQLでOceanBase Cloudに接続するサンプルプログラム
            • MySQL Connector/Pythonを使用してOceanBase Cloudデータベースに接続する
          • C
            • MySQL Connector/Cを使用してOceanBase Cloudに接続する
          • Go
            • Go-SQL-Driver/MySQLを使用してOceanBase Cloudデータベースに接続する
          • PHP
            • PHPを使用してOceanBase Cloudに接続する
        • データベース接続プールの使用
          • データベース接続プールの設定
          • Tomcat接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • C3P0接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Proxool接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
          • HikariCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • DBCP接続プールでOceanBaseデータベースに接続するサンプルプログラム
          • Commons Pool による OceanBase データベース接続サンプルプログラム
          • Druid接続プールを使用したOceanBaseデータベース接続サンプルプログラム
      • データテーブル設計
        • データテーブルの概要
        • データテーブル設計のベストプラクティス
          • Unit 1:ストレージ構造とクエリパフォーマンスを最適化するための戦略のベストプラクティス
          • Unit 2:特殊インデックスの選択と作成のベストプラクティス
      • データのエクスポート
      • データ加工
      • クエリアクセラレーション
        • 統計情報
        • マテリアライズドビューによるクエリの高速化
        • クエリ並列度の選択
      • インスタンス管理
        • インスタンスのダッシュボードを表示する
        • インスタンス構成の変更
        • ストレージの自動拡張を設定する
        • プライマリゾーンの変更
        • パラメータの管理
        • バックアップとリカバリ
          • バックアップ・リストアの概要
          • バックアップポリシー
          • 即時バックアップ
          • データバックアップ
          • リストアの開始
          • データ復元
        • パフォーマンスモニタリング
          • クラスタ監視の概要
          • インスタンスデータベースのパフォーマンス監視を表示する
          • インスタンスホストのパフォーマンス監視を表示する
        • データマージ
          • メジャーコンパクションの開始
          • メジャーコンパクションレコードの表示
          • マージ時間の変更
        • データベースプロキシ
          • データベースプロキシの概要
          • データベースプロキシ管理
          • ダイレクトロード
        • アラート管理
          • 概要
          • アラートルールの管理
            • アラートルールの作成
            • アラートルールの表示
            • アラートルールの編集
            • アラートルールの削除
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          • カスタムアラートで利用可能な監視メトリクス
        • 診断
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            • セッション管理
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            • リクエスト分析
              • リクエスト分析
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        • インスタンスの解放
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          • データベースの作成
          • データベースの管理
        • タグの管理
      • データソース管理の概要
      • データライフサイクル管理
        • データアーカイブ
        • データのクリーンアップ
      • パフォーマンス診断とチューニング
        • 診断の実践:DBMS_XPLANシステムパッケージを使用したパフォーマンス診断
        • 診断の実践:SQL_PLAN_MONITORを使用したパフォーマンス問題の分析
        • AP性能分析関連ビュー
      • パフォーマンステスト
      • エコシステム統合
      • ゴミ箱管理
        • クラスタインスタンスのごみ箱
        • データベーステーブルゴミ箱管理
          • 概要
          • インスタンスのデータベース・テーブルのごみ箱
    • キーバリュー型インスタンスの使用
      • Table モデルの使用
        • インスタンスの作成
        • インスタンス管理
          • インスタンス管理
            • インスタンスリストの表示
            • クラスタインスタンスのダッシュボード概要
            • インスタンスの一時停止と起動
            • インスタンスのリリース
          • インスタンステナント管理
            • テナントの作成
            • テナント仕様の変更
            • テナント名の変更
            • テナントの削除
            • テナントの概要
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              • リソース分離の概要
              • リソースグループ管理
                • リソースグループの作成
                • リソースグループの表示
                • リソースグループの編集
                • リソースグループの削除
              • 分離ルールの管理
                • 分離ルールの作成
                • 分離ルールの表示
                • 隔離ルールの編集
                • 隔離ルールの削除
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              • テナント監視の概要
              • パフォーマンスとSQLの監視
              • トランザクション監視
              • ストレージとキャッシュの監視
              • OBKV-Table
              • テナントのカスタムモニタリングレポート
            • 診断
              • Top SQL
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              • テナントパラメータの管理
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            • クラスタ監視の概要
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            • クラスタ多次元指標のパフォーマンス監視
            • クラスタホストのパフォーマンス監視
            • インスタンスのカスタムモニタリングレポート
          • データマージ
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          • インスタンスパラメータ管理
            • パラメータ管理の概要
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            • データベースプロキシの概要
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          • アラート管理
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              • テナントレベルのごみ箱
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      • HBase モデルの使用
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          • インスタンステナント管理
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            • テナント名の変更
            • テナントの削除
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        • OceanBaseデータベースのOracle互換モードテナントからOracleデータベースへのDDL同期
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      • OceanBaseデータベースとKafkaの統合に関するベストプラクティス
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      • DataWorks
      • Apache NiFiによるOceanBase Cloudの統合
    • SQL 開発
      • DataGripでOceanBase Cloudデータベースに接続する
      • DBeaverでOceanBase Cloudに接続する
      • NavicatでOceanBase Cloudに接続する
      • TablePlusでOceanBase Cloudデータベースに接続する
    • オーケスト레이션 スケジューリング
      • DolphinScheduler
      • LinkisとOceanBaseデータベースの連携
      • AirflowとOceanBaseデータベースの連携
    • 可視化
      • GrafanaでOceanBase Cloudの監視ダッシュボードデータを表示する
      • Power BIでOceanBase Cloudに接続してデータを取得する
      • Quick BIでOceanBase Cloudに接続する
      • SupersetとOceanBase Cloudを使用したデータ分析
      • TableauからOceanBase Cloudに接続する
    • オブザーバビリティ
      • Datadogを使用したOceanBase Cloudインスタンスの監視
      • Prometheusを使用したOceanBaseデータの監視
    • データベース管理
      • BytebaseによるOceanBaseインスタンスの管理
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      • OceanBase Cloud VectorとLangChainの連携
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      • OceanBase Cloud VectorとSpring AI Alibabaの連携
      • OceanBase MCP ServerとClineの連携
      • OceanBase MCP ServerとCursorの連携
      • OceanBase MCP ServerとContinueの連携
      • Google GenAI ToolboxとOceanBase MCP Serverの統合
      • OceanBase Cloud VectorとCamelAIの連携
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      • OceanBase Cloud VectorとGoogle Geminiの連携
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      • OceanBase MCP ServerとQoderの連携
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      • OceanBase MCP ServerとClaude Codeの連携
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      • OceanBase MCP ServerとCodexの連携
      • OceanBase Cloud VectorとJina AIの連携
      • OceanBase MCP ServerとAugment Codeの連携
      • OceanBase MCP ServerとClaude Codeの連携
      • OceanBase MCP ServerとKiroの連携
    • 開発ツール
      • Cloudflare WorkersでOceanBase Cloudに接続する
      • VercelでOceanBase Cloudに接続する
  • ベストプラクティス
    • クロスクラウドアクティブ-アクティブによる高可用性の実現に関するベストプラクティス
    • クロスクラウドのプライマリ/スタンバイデータベースによる高可用性(1プライマリ1スタンバイ)
    • クロスクラウドのプライマリ/スタンバイデータベースによる高可用性の実現(1プライマリ・複数スタンバイ)
    • ホストのCPU利用率が高すぎる
    • OceanBase Cloudクラウドデータベースの読み書き分離に関するベストプラクティス
    • AWS RDSのデータをOceanBase Cloudへ移行するベストプラクティス
  • リファレンスガイド
    • システムアーキテクチャ
    • システム管理
    • データベースオブジェクト管理
    • データベース設計と仕様制約
    • SQLリファレンス
    • システムビュー
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    • パフォーマンスチューニング
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      • Open APIの概要
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      • API接続について
      • Open API ディレクトリ
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          • DescribeInstances - クラスタリストを取得する
          • DescribeInstance - クラスタ情報の取得
          • CreateInstance - クラスタの作成
          • DeleteInstance - クラスタの削除
          • ModifyInstanceName - クラスタ名の変更
          • DescribeNodeOptions - 監視に使用できるノードの候補を取得する
          • StopCluster - クラスタインスタンスの一時停止
          • StartCluster - クラスタインスタンスの起動
          • ModifyInstanceSpec - クラスタ仕様の変更
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          • DescribeReadonlyInstances - インスタンスの読み取り専用レプリカ情報を取得する
          • CreateReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスの作成
          • ModifyReadonlyInstanceSpec - 読み取り専用レプリカインスタンスの仕様を変更する
          • ModifyReadonlyInstanceDiskSize - 読み取り専用レプリカのディスクサイズを変更する
          • ModifyReadonlyInstanceNodeNum - 読み取り専用レプリカのノード数を変更する
          • DeleteReadonlyInstance - 読み取り専用レプリカインスタンスの削除
          • DescribeInstanceAvailableRoZones - 読み取り専用レプリカのゾーンを取得する
          • DescribeInstanceParameters - クラスタレベルパラメータの取得
          • UpdateInstanceParameters - クラスタレベルパラメータの変更
          • DescribeInstanceParametersHistory - クラスタレベルパラメータの変更履歴を取得する
          • ModifyInstanceTagList - インスタンスタグの変更
          • ModifyInstanceNodeNum - クラスタノード数の変更
          • DescribeInstanceAnomalyEvents - インスタンスの異常イベントを取得する
          • DescribeOasClusterAnomalySqlList - クラスタの疑わしいSQL一覧を取得する
          • DescribeOasClusterSlowSQLList - クラスタのスローSQL一覧を取得する
          • DescribeInstanceSqlAuditServiceInfo - SQL監査サービス情報の取得
          • DescribeProxyClusterForInstance - インスタンスODPプロキシクラスタのクエリ
        • テナント管理
          • DescribeTenants - 条件でテナントを検索する
          • DescribeTenant - 指定クラスタ内の指定テナント情報を照会する
          • CreateTenants - テナントの作成
          • DeleteTenants - テナントの削除
          • ModifyTenantName - テナント名の変更
          • ModifyTenant - テナントの変更
          • ModifyTenantUserDescription - テナントユーザーの説明を変更する
          • ModifyTenantUserStatus - テナント内ユーザーのステータスを変更する
          • GetTenantCreateConstraints - テナント作成時の制約の確認
          • ModifyTenantPrimaryZone - テナントのプライマリゾーンを変更する
          • GetTenantCreateCpuConstraints - テナント作成時のCPU制約の確認
          • GetTenantCreateMemConstraints - テナント作成時のメモリ制約の確認
          • GetTenantModifyCpuConstraints - テナントのCPUを変更する際の制約を取得する
          • GetTenantModifyMemConstraints - テナントのメモリを変更する際の制約を取得する
          • CreateTenantSecurityIpGroup - テナントのセキュリティ許可リスト情報を作成する
          • DescribeTenantSecurityIpGroups - テナントの許可リストグループ一覧を取得する
          • ModifyTenantSecurityIpGroup - テナントの許可リストグループ情報を変更する
          • DeleteTenantSecurityIpGroup - テナントの許可リストグループ情報を削除する
          • DescribeTenantPrivateLink - テナントのPrivateLinkアドレス情報を照会する
          • DeletePrivatelinkConnection - テナント接続アドレスの削除
          • CreatePrivatelinkService - テナントのPrivateLink接続を有効化する
          • ConnectPrivatelinkService - PrivateLinkエンドポイントノードを介してデータベースに接続する
          • AddPrivatelinkServiceUser - PrivateLinkサービスの許可リストにユーザーを追加する
          • BatchKillProcessList - 指定テナントのセッションプロセスを一括終了する
          • DescribeProcessStatsComposition - セッションプロセス統計情報を取得する
          • DescribeTenantAddressInfo - テナントのアドレス情報を照会する
          • DescribeTenantAvailableRoZones - テナントの読み取り専用レプリカゾーンを取得する
          • ModifyTenantReadonlyReplica - テナントの読み取り専用レプリカを変更する
          • DescribeTenantParameters - テナントレベルパラメータを取得する
          • UpdateTenantParameters - テナントレベルパラメータの変更
          • DescribeTenantParametersHistory - テナントレベルのパラメータ変更履歴を取得する
          • ModifyTenantTagList - テナントタグの変更
          • CreateReadonlyPrivatelink - テナントのプライベートネットワーク読み取り専用アドレスを作成する
          • CreateReadwritePrivatelink - テナントのプライベートネットワーク読み書き分離アドレスを作成する
          • DescribeTenantPublicAddress - テナントのパブリックアドレスを照会する
          • DescribeTenantSqlAuditServiceInfo - テナントSQL監査サービス情報の取得
        • テナントアカウント管理
          • CreateTenantUser - テナントユーザーの作成
          • DescribeTenantUsers - テナントアカウントリストの検索
          • DeleteTenantUsers - テナントユーザーの削除
          • ModifyTenantUserPassword - テナントユーザーパスワードの変更
          • ModifyTenantUserRoles - テナントユーザーのロールを変更する
        • データベース管理
          • CreateDatabase - データベースの作成
          • DescribeDatabases - データベースリストのクエリ
          • DeleteDatabases - データベースの削除
          • ModifyDatabaseUserRoles - データベースユーザーロールの変更
          • DescribeTableSchema - テーブルスキーマのクエリ
        • バックアップとリカバリ管理
          • DescribeDataBackupSet - データバックアップセット情報の照会
          • DescribeRestorableTenants - 復元可能なテナントのクエリ
          • ModifyBackupStrategy - バックアップ戦略の変更
          • CreateTenantRestoreTask - テナント復元タスクの作成
          • CreateDataBackupTask - バックアップタスクの作成
          • DescribeOneDataBackupSet - タスクIDによるバックアップセットの取得
          • CreateBackupSetDownloadLink - バックアップセットのダウンロードリンクを作成する
          • DeleteBackupSetDownloadTask - バックアップセットのダウンロードタスクを削除する
          • DescribeBackupSetDownloadLink - バックアップセットのダウンロードリンクの取得
          • DescribeBackupStrategy - バックアップポリシーのクエリ
        • データベースプロキシ管理
          • CreateTenantAddress - テナントアドレスの作成
          • CreateTenantSingleTunnelSLBAddress - テナントのsingleTunnelSLBアドレスを新規作成
          • DeleteTenantAddress - テナントアドレスの削除
          • DescribeTenantAddress - テナントアドレスの照会
          • ModifyOdpClusterSpec - データベースプロキシクラスタの仕様を変更する
          • ModifyTenantAddressPort - テナントアドレスのポートを変更する
          • ModifyTenantAddressDomainPrefix - テナントアドレスのドメインプレフィックスを変更する
          • ConfirmPrivatelinkConnection - PrivateLinkによるプライベートネットワーク接続の完了を確認する
          • DescribeTenantAddressInfo - すべてのテナントアドレス情報の照会
        • データソース管理
          • ListDataSources - データソースリストの取得
          • CreateDataSource - データソースの作成
          • DeleteDataSource - データソースの削除
        • OMS プロジェクト管理
          • DescribeProject - プロジェクトの詳細を照会する
          • CreateProject - プロジェクトの作成
          • DeleteProject - プロジェクトの削除
          • DescribeProjectSteps - プロジェクトのステップリストを取得する
          • StartProject - プロジェクトの起動
          • StopProject - プロジェクトの停止
          • ResumeProject - プロジェクトの再開
          • ReleaseProject - プロジェクトリソースの解放
          • UpdateProjectConfig - プロジェクト設定の更新
          • ListProjectModifyRecords - プロジェクトの変更履歴を取得する
          • CreateProjectModifyRecords - プロジェクトの変更レコードを作成する (テーブルの追加・削除)
          • CancelProjectModifyRecord - 変更レコードの取消
          • RetryProjectModifyRecords - 変更レコードの再試行
          • StopProjectModifyRecords - 変更レコードの終了
          • GetModifyRecord - 変更レコードの詳細を取得する
          • DescribeTransferMapping - 転送オブジェクトのマッピング設定を取得する
        • モニタリング管理
          • DescribeTenantMetrics - テナントメトリクス情報の照会
          • DescribeMetricsData - モニタリングメトリクスデータのクエリ
          • CreatePrometheusIntegration - Prometheus監視の統合を作成する
          • DeletePrometheusIntegration - Prometheusモニタリング統合の削除
          • ListPrometheusIntegration - Prometheus監視連携リストの取得
          • DescribeNodeMetrics - ノードメトリクス情報の照会
        • 診断管理
          • DescribeOasTopSQLList - TopSQLリストのクエリ
          • DescribeOasAnomalySQLList - 疑わしいSQLリストの照会
          • DescribeOasSlowSQLList - SlowSQLリストのクエリ
          • DescribeOasSQLText - SQLテキストのクエリ
          • DescribeSqlAudits - SQL監査データの照会
          • DescribeOutlineBinding - SQLアウトラインのバインディング情報を照会する
          • DescribeSampleSqlRawTexts - 元のSQLテキストサンプルの照会
          • DescribeSQLTuningAdvices - SQLチューニングのアドバイスを取得する
          • DescribeOasSlowSQLSamples - スローSQL実行詳細のサンプルデータを照会する
          • DescribeOasSQLTrends - SQL実行履歴のクエリ
          • DescribeOasSQLPlanGroup - SQL実行計画のクエリ
          • DescribeRcaRecord - 根本原因分析レコードのクエリ
          • DescribeTopSQLComparision - SQL実行の比較
          • DescribeSessionStatsGroupBySqlId - SQL ID別に集計されたセッション統計情報を取得する
          • DescribeIndexes - インデックス情報のクエリ
          • DescribeOasHighRiskSQL - ハイリスクSQLのクエリ
        • セキュリティ管理
          • CreateSecurityIpGroup - インスタンスの許可リストグループを作成する
          • DescribeInstanceSSL - インスタンスのSSL設定情報を照会する
          • ModifyInstanceSSL - インスタンスのSSL設定を変更する
          • DescribeTenantEncryption - テナントの暗号化情報を照会する
          • ModifyTenantEncryption - テナントの透過的データ暗号化を有効にする
          • ModifySecurityIps - インスタンスの許可リスト内のIPリストを変更する
          • DeleteSecurityIpGroup - インスタンスの許可リストグループを削除する
          • DescribeTenantSecurityConfigs - テナントのセキュリティ設定検査
          • DescribeInstanceSecurityConfigs - クラスタのセキュリティ設定検査
        • タグ管理
          • DescribeTags - タグリストの取得
          • CreateTags - バッチでタグを作成する
          • UpdateTag - タグの更新
          • DeleteTag - タグの削除
        • 履歴イベント管理
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            • シーケンスの管理
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            • 概要
            • トリガーの作成
            • トリガーの管理
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            • 概要
            • タイプの作成
            • タイプの管理
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            • 概要
            • シノニムの作成
            • シノニムの管理
      • インポートとエクスポート
        • スキーマとデータのインポート
        • スキーマとデータのエクスポート
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        • ユーザー権限管理
          • ユーザーとロール
          • 自動権限付与
          • ユーザー権限管理
        • プロジェクトの協働管理
        • リスクレベル、リスク識別ルール、および承認プロセス
        • SQLチェック仕様
        • SQLウィンドウ規範
        • データベース変更管理
        • マルチデータベース変更管理
        • ロックフリースキーマ変更
        • シャドウテーブルの同期
        • 構造比較
      • データライフサイクル管理
        • パーティション計画管理
          • パーティション計画の管理
          • パーティション戦略の設定
          • パーティション戦略の使用例
        • SQLスケジュールタスク
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        • データマスキング
        • 操作監査
      • メッセージ通知管理
        • メッセージ通知の概要
        • プッシュ履歴の確認
        • 通知チャンネルの管理
          • プッシュチャネルの作成
          • プッシュチャネルの表示・編集・削除
          • カスタムチャネルの使用例
        • プッシュルールの管理
      • ベストプラクティス
        • SQL開発でよく使われるコツ
        • ODCチームスペースの魅力的な世界へようこそ
        • OceanBase APのリアルタイムSQL診断機能の解説
        • OceanBase履歴データソリューション
        • ODC SQLチェック仕様による高リスク操作の自動検出
        • ODCによるシャーディングデータベース・テーブルの管理と変更
        • データマスキングの管理と運用
        • エンタープライズレベルの管理・協働:データベースの変更を守るために
    • データ開発
      • 概要
      • ワークスペース管理
      • ワークブック管理
      • コンピューティングノードプール管理
      • タスクフローの管理
      • ダッシュボードの管理
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  • 課金管理
    • 費用概要の表示
    • 請求書の表示
      • 注文の確認
    • 月次請求書の表示
    • 支払い詳細の表示
    • AI サービス課金
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      • モデルレート
    • 支払い方法
      • バウチャーによる支払い
    • 請求書の管理
  • 関連規約
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    • サービスレベル契約
    • データ処理に関する補遺
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Druid接続プールでOceanBase Cloudに接続するサンプルプログラム

最終更新:2026-09-30 10:37:21

前提条件
操作手順
ステップ1:druid-oceanbase-clientプロジェクトをEclipseにインポートする
ステップ2:druid-oceanbase-clientプロジェクトのデータベース接続情報を修正する
ステップ3:druid-oceanbase-clientプロジェクトを実行する
プロジェクトコードについて
pom.xmlコードの紹介
db.propertiesコードの紹介
Main.javaコードの紹介
全コード表示
関連ドキュメント

本記事では、Druid接続プール、OceanBase Connector/J、およびOceanBase Cloudを使用してアプリケーションを構築し、テーブルの作成、データの挿入、更新、削除、クエリ、テーブルの削除など、基本的なデータベース操作を実現する方法について説明します。

druid-oceanbase-client サンプルプロジェクトをダウンロード

前提条件

  • OceanBase Cloudデータベースアカウントに登録し、クラスタインスタンスとOceanBase CloudのOracleモードテナントを作成していること。詳細については、クラスタインスタンスの作成およびテナントの作成をご参照ください。

  • 対象のOracle互換モードテナントの接続文字列を取得していること。詳細な操作については、接続文字列の取得をご参照ください。

  • JDK 1.8とMavenをインストールしていること。

  • Eclipseをインストールしていること。

    説明

    このドキュメントでコードを実行するために使用されているツールはEclipse IDE for Java Developers 2022-03バージョンですが、個人の好みに応じて適したツールを選択してサンプルコードを実行することもできます。

操作手順

説明

ここで説明する手順は、Windows環境でEclipse IDE for Java Developers 2022-03を使用してこのプロジェクトをコンパイルおよび実行する場合のものです。他のOS環境やコンパイラを使用する場合は、手順が若干異なる可能性があります。

ステップ1:druid-oceanbase-clientプロジェクトをEclipseにインポートする

  1. Eclipseを開き、メニューバーからFile > Open Projects from File Systemを選択します。

  2. ポップアップダイアログで、Directoryボタンをクリックしてプロジェクトのディレクトリを選択し、Finishをクリックしてインポートを完了します。

    説明

    Eclipseを使用してMavenプロジェクトをインポートすると、プロジェクト内のpom.xmlファイルを自動的に検出し、その記述に基づいて必要な依存ライブラリをダウンロードしてプロジェクトに追加します。

    1

  3. プロジェクトの状況を確認します。

    2

ステップ2:druid-oceanbase-clientプロジェクトのデータベース接続情報を修正する

前提条件で取得した接続文字列情報に基づいて、druid-oceanbase-client/src/main/resources/db.properties ファイル内のデータベース接続情報を修正します。

コード:

...
url=jdbc:oceanbase://t5******.********.oceanbase.cloud:1521/test_schema001
username=test_user
password=******
...
  • 接続アドレスはt5******.********.oceanbase.cloudです。
  • アクセスポートは1521を使用します。
  • アクセスするデータベース名はtest_schema001です。
  • テナントの接続アカウントはtest_userです。
  • パスワードは******です。

ステップ3:druid-oceanbase-clientプロジェクトを実行する

  1. プロジェクトナビゲータービューで、druid-oceanbase-client/src/main/javaディレクトリを見つけて展開します。

  2. Main.javaファイルを右クリックし、Run As > Java Applicationを選択します。

    4

  3. Eclipseのコンソールウィンドウで出力結果を確認します。

    5

プロジェクトコードについて

druid-oceanbase-client をクリックしてプロジェクトコードをダウンロードします。これは、druid-oceanbase-client.zip という名前の圧縮ファイルです。

解凍すると、druid-oceanbase-client という名前のフォルダが作成されます。ディレクトリ構造は以下のとおりです:

druid-oceanbase-client
├── src
│   └── main
│       ├── java
│       │   └── com
│       │       └── example
│       │           └── Main.java
│       └── resources
│           └── db.properties
└── pom.xml

ファイルの説明:

  • src:ソースコードのルートディレクトリです。
  • main:アプリケーションの主要なロジックを含むメインコードディレクトリです。
  • java:Javaソースコードディレクトリです。
  • com:Javaパッケージディレクトリです。
  • example:サンプルプロジェクトのパッケージディレクトリです。
  • Main.java:テーブルの作成、データの挿入、削除、更新、クエリなどのロジック処理を含むメインクラスプログラムのサンプルファイルです。
  • resources:設定ファイルなどを含むリソースファイルディレクトリです。
  • db.properties:データベース接続に関するパラメータを含む接続プールの設定ファイルです。
  • pom.xml:プロジェクトの依存関係とビルド設定を管理するために使用されるMavenプロジェクトの設定ファイルです。

pom.xmlコードの紹介

pom.xml ファイルはMavenプロジェクトの設定ファイルであり、プロジェクトの依存関係、プラグイン、ビルドルールなどの情報を定義しています。MavenはJavaプロジェクト管理ツールで、依存関係のダウンロード、プロジェクトのコンパイル、パッケージ化などの操作を自動化できます。

本記事の pom.xml ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. ファイル宣言ステートメント。

    このファイルがXMLファイルであり、使用するXMLバージョンが 1.0、文字エンコーディング方式が UTF-8 であることを宣言します。

    コード:

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    
  2. POMの名前空間とPOMモデルバージョンの設定。

    1. xmlns を使用して、POMの名前空間を http://maven.apache.org/POM/4.0.0 に指定します。
    2. xmlns:xsi を使用して、XMLの名前空間を http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance に指定します。
    3. xsi:schemaLocation を使用して、POMの名前空間を http://maven.apache.org/POM/4.0.0、POMのXSDファイルの場所を http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd に指定します。
    4. <modelVersion> 要素を使用して、このPOMファイルで使用するPOMモデルバージョンを 4.0.0 と指定します。

    コード:

    <project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
             xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
             xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
      <modelVersion>4.0.0</modelVersion>
    
     <!-- その他の設定 -->
    
    </project>
    
  3. 基本情報の設定。

    1. <groupId> を使用して、プロジェクトが属する組織を com.example と指定します。
    2. <artifactId> を使用して、プロジェクトの名前を druid-oceanbase-client と指定します。
    3. <version> を使用して、プロジェクトのバージョン番号を 1.0-SNAPSHOT と指定します。

    コード:

        <groupId>com.example</groupId>
        <artifactId>druid-oceanbase-client</artifactId>
        <version>1.0-SNAPSHOT</version>
    
  4. プロジェクトソースファイルのプロパティ設定。

    Mavenのコンパイラプラグインを maven-compiler-plugin と指定し、ソースコードとターゲットJavaバージョンをどちらも8に設定しています。これは、プロジェクトのソースコードがJava 8の機能を使用して記述されており、コンパイル後のバイトコードもJava 8ランタイム環境と互換性があることを意味します。この設定により、プロジェクトはコンパイル時および実行時にJava 8の構文と機能を正しく処理できるようになります。

    説明

    Java 1.8とJava 8は、同じバージョンの異なる命名ルールです。

    コード:

        <build>
            <plugins>
                <plugin>
                    <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
                    <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
                    <configuration>
                        <source>8</source>
                        <target>8</target>
                    </configuration>
                </plugin>
            </plugins>
        </build>
    
  5. プロジェクトが依存するコンポーネントを設定します。

    1. データベースとのやり取りを行うために、oceanbase-client 依存ライブラリを追加します:

      1. <groupId> を使用して、依存関係が属する組織を com.oceanbase と指定します。
      2. <artifactId> を使用して、依存関係の名前を oceanbase-client と指定します。
      3. <version> を使用して、依存関係のバージョン番号を 2.4.2 と指定します。

      説明

      このセクションのコードは、プロジェクトが依存するコンポーネントがOceanBase Connector/JのV2.4.2バージョンであることを定義しています。他のバージョンの情報については、OceanBase JDBCドライバをご参照ください。

      コード:

              <dependency>
                  <groupId>com.oceanbase</groupId>
                  <artifactId>oceanbase-client</artifactId>
                  <version>2.4.2</version>
              </dependency>
      
    2. druid 依存ライブラリを追加します:

      1. <groupId> を使用して、依存関係が属する組織を com.alibaba と指定します。
      2. <artifactId> を使用して、依存関係の名前を druid と指定します。
      3. <version> を使用して、依存関係のバージョン番号を 1.2.8 と指定します。

      コード:

              <dependency>
                  <groupId>com.alibaba</groupId>
                  <artifactId>druid</artifactId>
                  <version>1.2.8</version>
              </dependency>
      

db.propertiesコードの紹介

db.properties は本記事の例となる接続プールの設定ファイルであり、接続プールの設定プロパティが含まれています。これらのプロパティには、データベースURL、ユーザー名、パスワード、接続プールのその他のオプションが含まれます。

本記事の db.properties ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. データベース接続パラメータの設定。

    1. データベースドライバーのクラス名を com.oceanbase.jdbc.Driver と指定します。
    2. データベース接続のURLを指定します。これには、ホストIPアドレス、ポート番号、アクセスするスキーマが含まれます。
    3. データベースのユーザー名を指定します。
    4. データベースのパスワードを指定します。

    コード:

    driverClassName=com.oceanbase.jdbc.Driver
    url=jdbc:oceanbase://$host:$port/$schema_name
    username=$user_name
    password=$password
    

    パラメータの説明:

    • $host:接続文字列の -h パラメータから取得したOceanBase Cloudデータベースの接続アドレスです。
    • $port:接続文字列の -P パラメータから取得したOceanBase Cloudデータベースの接続ポートです。
    • $schema_name:接続文字列の -D パラメータから取得した、アクセスするデータベースの名前です。
    • $user_name:接続文字列の -u パラメータから取得したアカウント名です。
    • $password:接続文字列の -p パラメータから取得したアカウントのパスワードです。
  2. その他の接続プールパラメータの設定。

    1. 接続検証のSQLステートメントとして select 1 from dual を指定します。
    2. 接続プールの初期接続数を3に設定します。これは、接続プール起動時に3つの初期接続が作成されることを意味します。
    3. 接続プールの最大アクティブ接続数を30に設定します。これは、接続プール内に同時に最大30個の接続が存在できることを意味します。
    4. 放棄された接続のログを出力するかどうかを true で指定します。これは、放棄された接続が回収される際にエラーログに情報が出力されることを意味します。テスト環境では true に設定し、本番環境ではパフォーマンスへの影響を避けるために false に設定できます。
    5. 接続プールの最小アイドル接続数を5に設定します。これは、接続プール内のアイドル接続数が5未満になると、接続プールが自動的に新しい接続を作成することを意味します。
    6. 接続取得時の最大待機時間を1000ミリ秒に設定します。これは、接続プール内のすべての接続が使用中で、待機時間が1000ミリ秒を超えると、接続取得操作でタイムアウト例外がスローされることを意味します。
    7. アイドル状態の接続の最小保持時間を300000ミリ秒(5分)に設定します。これは、接続が300000ミリ秒間アイドル状態のままで使用されない場合、回収されることを意味します。
    8. 放棄された接続を回収するかどうかを true で指定します。これは、接続が removeAbandonedTimeout で定義された時間を超えると回収されることを意味します。
    9. 放棄された接続のタイムアウト時間を300秒に設定します。これは、300秒(5分)以上使用されない接続が回収されることを意味します。
    10. アイドル接続回収スレッドの実行間隔を10000ミリ秒に設定します。これは、10000ミリ秒(10秒)ごとにアイドル接続回収スレッドがアイドル接続の回収操作を実行することを意味します。
    11. 接続取得時に接続の可用性を検証するかどうかを false で指定します。false に設定するとパフォーマンスが向上しますが、取得した接続が使用不能になる可能性もあります。
    12. 接続返却時に接続の可用性を検証するかどうかを false で指定します。false に設定するとパフォーマンスが向上しますが、返却される接続が使用不能になる可能性もあります。
    13. アイドル状態の接続を検証するかどうかを true で指定します。true に設定すると、接続プールは定期的に validationQuery を実行して接続の可用性を検証します。
    14. 長時間接続のキープアライブ機能を有効にするかどうかを false で指定します。false に設定すると、長時間接続のキープアライブは有効になりません。
    15. 接続のアイドル時間しきい値を60000ミリ秒に設定します。これは、接続のアイドル時間が設定されたしきい値60000ミリ秒(1分)を超えると、接続のキープアライブメカニズムがその接続を検出して可用性を確保することを意味します。接続がしきい値に相当する時間内に何らかの操作を行うと、接続のアイドル時間は再計算されます。

    コード:

    validationQuery=select 1 from dual
    initialSize=3
    maxActive=30
    logAbandoned=true
    minIdle=5
    maxWait=1000
    minEvictableIdleTimeMillis=300000
    removeAbandoned=true
    removeAbandonedTimeout=300
    timeBetweenEvictionRunsMillis=10000
    testOnBorrow=false
    testOnReturn=false
    testWhileIdle=true
    keepAlive=false
    keepAliveBetweenTimeMillis=60000
    

注意

具体的なプロパティ(パラメータ)の設定は、プロジェクトの要件とデータベースの特性によって異なります。実際の状況に応じて調整および設定を行うことを推奨します。

Druid接続プールのよく使われる構成パラメータ:

パラメータ
説明
url データベースのURLを指定します。データベースの種類、ホスト名、ポート番号、データベース名などの情報が含まれます。
username データベースへの接続に必要なユーザー名を指定します。
password データベースへの接続に必要なパスワードを指定します。
driverClassName データベースドライバーのクラス名を指定します。driverClassName を明示的に設定しない場合、Druid接続プールは url からデータベースの種類 (dbType) を自動的に認識し、対応する driverClassName を選択します。この自動認識メカニズムにより、設定作業が軽減され、設定プロセスが簡素化されます。ただし、url が正しく解析できない場合や、非標準のデータベースドライバークラスを使用する必要がある場合は、正しいドライバークラスがロードされるように、driverClassName パラメータを明示的に設定する必要があります。
initialSize 接続プールの初期化時に作成する接続数を指定します。アプリケーション起動時、接続プールは指定された数の接続を作成して接続プールに格納します。
maxActive 接続プール内の最大アクティブ接続数を指定します。接続プールのアクティブ接続数が最大値に達すると、その後の接続要求は、接続が解放されるまで待機します。
maxIdle 接続プール内の最大アイドル接続数を指定します (このプロパティは非推奨です)。接続プールのアイドル接続数が最大値に達すると、余分な接続は閉じられます。
minIdle 接続プール内の最小アイドル接続数を指定します。接続プールのアイドル接続数が最小値を下回ると、接続プールは新しい接続を作成します。
maxWait 接続取得の最大待機時間を指定します。この時間を超えると例外がスローされます。正の数値に設定した場合、待機するミリ秒数を表し、この時間を超えると例外がスローされます。
poolPreparedStatements PreparedStatement のキャッシュ (PSCache) メカニズムを有効にするかどうかを指定します。true に設定すると、PreparedStatement オブジェクトがキャッシュされてパフォーマンスが向上します。ただし、OBProxyのメモリ使用量が継続的に増加する可能性があるため注意が必要です。このようなシナリオでは、メモリリークやメモリオーバーフローを避けるために、メモリ使用状況を適切に設定および監視する必要があります。
validationQuery 接続検証用のSQLクエリステートメントを指定します。接続が接続プールから取得される際、このクエリステートメントが実行され、接続が有効かどうか検証されます。
timeBetweenEvictionRunsMillis 接続プールがアイドル接続を検出する間隔時間をミリ秒単位で指定します。接続のアイドル時間が timeBetweenEvictionRunsMillis の設定値を超えると、接続は閉じられます。
minEvictableIdleTimeMillis 接続プール内の接続の最小アイドル時間をミリ秒単位で指定します。この時間を超えると接続は回収されます。負の数値に設定した場合、接続は回収されません。
testWhileIdle アイドル状態のときに接続をテストするかどうかを指定します。true に設定すると、接続がアイドル状態のときに validationQuery が実行され、接続が有効かどうか検証されます。
testOnBorrow 接続を取得するときに接続をテストするかどうかを指定します。true に設定すると、接続を取得するときに validationQuery が実行され、接続が有効かどうか検証されます。
testOnReturn 接続を返却するときに接続をテストするかどうかを指定します。true に設定すると、接続を返却するときに validationQuery が実行され、接続が有効かどうか検証されます。
filters 接続プール内で事前定義された一連のフィルターを指定します。これらのフィルターは、特定の順序で接続に対する事前処理および事後処理を行い、追加機能を提供し、接続プールのパフォーマンスを向上させることができます。一般的なフィルターには以下のものがあります:
  1. stat:接続プールのパフォーマンス指標の統計を取るために使用されます。例えば、アクティブ接続数、リクエスト数、エラー数などです。
  2. wall:SQLファイアウォールとして使用され、安全でないSQLステートメントを遮断・無効化してデータベースのセキュリティを向上させます。
  3. log4j:接続プールのログを log4j に出力するために使用され、ログ記録とデバッグを容易にします。
  4. slf4j:接続プールのログを slf4j に出力するために使用され、ログ記録とデバッグを容易にします。
  5. config:外部設定ファイルから接続プールの設定情報を読み込むために使用されます。
  6. encoding:接続プールとデータベース間の文字エンコーディングを設定するために使用されます。
これらのフィルターを filters プロパティに設定することで、接続プールは指定された順序でこれらのフィルターを順次適用します。複数のフィルター名はカンマで区切ることができます。例:filters=stat,wall,log4j。

Main.javaコードの紹介

Main.java ファイルは、本記事のサンプルプログラムのメインプログラムです。このサンプルを通じて、データソース、接続オブジェクト、およびさまざまなデータベース操作メソッドを使用してデータベースとやり取りする方法を理解できます。

本記事の Main.java ファイルのコードは、主に以下の部分で構成されています:

  1. 必要なクラスとインターフェースをインポートします。

    1. 現在のコードが属するパッケージ名を com.example と宣言します。
    2. 入出力例外を処理するために、Javaの IOException クラスをインポートします。
    3. ファイルやその他のソースから入力ストリームを取得するために、Javaの InputStream クラスをインポートします。
    4. データベースへの接続を表すために、Javaの Connection インターフェースをインポートします。
    5. データベースクエリ結果のデータセットを表すために、Javaの ResultSet インターフェースをインポートします。
    6. SQL例外を処理するために、Javaの SQLException クラスをインポートします。
    7. SQLステートメントを実行するために、Javaの Statement インターフェースをインポートします。
    8. プリコンパイルされたSQLステートメントを使用するために、Javaの PreparedStatement インターフェースをインポートします。
    9. プロパティファイルを処理するために、Javaの Properties クラスをインポートします。
    10. データベース接続を管理するために、Javaの DataSource インターフェースをインポートします。
    11. Druidデータソースを作成するために、Alibaba Druid接続プールの DruidDataSourceFactory クラスをインポートします。

    コード:

    package com.example;
    
    import java.io.IOException;
    import java.io.InputStream;
    import java.sql.Connection;
    import java.sql.ResultSet;
    import java.sql.SQLException;
    import java.sql.Statement;
    import java.sql.PreparedStatement;
    import java.util.Properties;
    import javax.sql.DataSource;
    import com.alibaba.druid.pool.DruidDataSourceFactory;
    
  2. Main クラスを作成し、main メソッドを定義します。

    Main クラスと main メソッドを定義します。main メソッドは、接続プールを使用してデータベースから一連の操作を実行する方法を示すために使用されます。具体的な手順は以下のとおりです:

    1. プログラムのエントリポイントとして、Main という名前のpublicクラスを定義します。クラス名はファイル名と一致させる必要があります。

    2. プログラムのエントリポイントとして、コマンドライン引数を受け取るpublic staticメソッド main を定義します。

    3. 例外処理メカニズムを使用して、発生する可能性のある例外をキャッチし、処理します。

    4. loadPropertiesFile メソッドを呼び出して、プロパティファイルを読み込み、Properties オブジェクトを返します。

    5. プロパティファイルの設定に基づいてデータソースオブジェクトを作成するために、createDataSource() メソッドを呼び出します。

    6. try-with-resources ステートメントを使用して、データベース接続を取得し、接続の使用後に自動的に接続を閉じます。

      1. createTable() メソッドを呼び出して、テーブルを作成します。
      2. insertData() メソッドを呼び出して、データを挿入します。
      3. selectData() メソッドを呼び出して、データをクエリします。
      4. updateData() メソッドを呼び出して、データを更新します。
      5. 再度 selectData() メソッドを呼び出して、更新後のデータをクエリします。
      6. deleteData() メソッドを呼び出して、データを削除します。
      7. 再度 selectData() メソッドを呼び出して、削除後のデータをクエリします。
      8. dropTable() メソッドを呼び出して、テーブルを削除します。

    コード:

    public class Main {
    
        public static void main(String[] args) {
            try {
                Properties properties = loadPropertiesFile();
                DataSource dataSource = createDataSource(properties);
                try (Connection conn = dataSource.getConnection()) {
                    // Create table
                    createTable(conn);
                    // Insert data
                    insertData(conn);
                    // Query data
                    selectData(conn);
    
                    // Update data
                    updateData(conn);
                    // Query the updated data
                    selectData(conn);
    
                    // Delete data
                    deleteData(conn);
                    // Query the data after deletion
                    selectData(conn);
    
                    // Drop table
                    dropTable(conn);
                }
            } catch (Exception e) {
                e.printStackTrace();
            }
        }
    
        // プロパティファイルから設定情報を取得し使用するためのメソッドを定義します。
        // データソースオブジェクトを取得するためのメソッドを定義します。
        // テーブルを作成するためのメソッドを定義します。
        // データを挿入するためのメソッドを定義します。
        // データを更新するためのメソッドを定義します。
        // データを削除するためのメソッドを定義します。
        // データをクエリするためのメソッドを定義します。
        // テーブルを削除するためのメソッドを定義します。
    }
    
  3. プロパティファイルから設定情報を取得し使用するためのメソッドを定義します。

    プライベート静的メソッド loadPropertiesFile() を定義して、プロパティファイルを読み込み、Properties オブジェクトを返します。具体的な手順は以下のとおりです:

    1. プライベート静的メソッド loadPropertiesFile() を定義します。このメソッドは Properties オブジェクトを返し、IOException 例外がスローされる可能性があることを宣言します。
    2. プロパティファイル内のキー・バリュー・ペアを格納するための Properties オブジェクトを作成します。
    3. try-with-resources ステートメントを使用して、クラスローダーからプロパティファイル db.properties の入力ストリーム is を取得します。
    4. load メソッドを使用して、入力ストリームのプロパティを properties オブジェクトに読み込みます。
    5. 読み込んだ properties オブジェクトを返します。

    コード:

        private static Properties loadPropertiesFile() throws IOException {
            Properties properties = new Properties();
            try (InputStream is = Main.class.getClassLoader().getResourceAsStream("db.properties")) {
                properties.load(is);
            }
            return properties;
        }
    
  4. データソースオブジェクトを取得するためのメソッドを定義します。

    プロパティファイル内の設定に基づいて、データベース接続の管理と取得に使用される DataSource オブジェクトを作成するためのプライベート静的メソッド createDataSource() を定義します。具体的な手順は以下のとおりです:

    1. プライベート静的メソッド createDataSource() を定義します。このメソッドは Properties オブジェクトをパラメータとして受け取り、Exception 例外をスローする可能性があることを宣言します。
    2. DruidDataSourceFactory クラスの createDataSource() メソッドを呼び出し、プロパティ properties を渡して DataSource オブジェクトを返します。

    コード:

        private static DataSource createDataSource(Properties properties) throws Exception {
            return DruidDataSourceFactory.createDataSource(properties);
        }
    
  5. テーブルを作成するためのメソッドを定義します。

    データベースにテーブルを作成するためのプライベート静的メソッド createTable() を定義します。具体的な手順は以下のとおりです:

    1. プライベート静的メソッド createTable() を定義します。このメソッドは Connection オブジェクトをパラメータとして受け取り、SQLException 例外をスローする可能性があることを宣言します。
    2. try-with-resources ステートメントを使用し、接続オブジェクト conn の createStatement() メソッドを通じて、Statement オブジェクト stmt を作成します。
    3. テーブル作成のSQLステートメントを格納する文字列変数 sql を定義します。
    4. executeUpdate() メソッドを使用してSQLステートメントを実行し、データテーブルを作成します。
    5. テーブル作成成功のメッセージを出力します。

    コード:

        private static void createTable(Connection conn) throws SQLException {
            try (Statement stmt = conn.createStatement()) {
                String sql = "CREATE TABLE test_druid (id NUMBER, name VARCHAR2(20))";
                stmt.executeUpdate(sql);
                System.out.println("Table created successfully.");
            }
        }
    
  6. データを挿入するためのメソッドを定義します。

    データベースにデータを挿入するためのプライベート静的メソッド insertData() を定義します。具体的な手順は以下のとおりです:

    1. プライベート静的メソッド insertData() を定義します。このメソッドは Connection オブジェクトをパラメータとして受け取り、SQLException 例外をスローする可能性があることを宣言します。

    2. データ挿入のSQLステートメントを格納する文字列変数 insertDataSql を定義します。

    3. 挿入された行数を記録するための整数型変数 insertedRows を定義します。初期値は0です。

    4. try-with-resources ステートメントを使用し、接続オブジェクト conn の prepareStatement() メソッドとデータ挿入のSQLステートメントを使用して、PreparedStatement オブジェクト insertDataStmt を作成します。

    5. for ループステートメントを使用して、5回繰り返し、5件のデータを挿入します。

      1. setInt() メソッドを使用して、最初のパラメータの値をループ変数 i に設定します。
      2. setString() メソッドを使用して、2番目のパラメータの値を文字列 test_insert とループ変数 i の値を連結した文字列に設定します。
      3. executeUpdate() メソッドを使用してデータ挿入のSQLステートメントを実行し、戻り値である操作行数を insertedRows 変数に累積します。
    6. データ挿入成功のメッセージと、挿入された総行数を出力します。

    7. 挿入された総行数を返します。

    コード:

        private static int insertData(Connection conn) throws SQLException {
            String insertDataSql = "INSERT INTO test_druid (id, name) VALUES (?, ?)";
            int insertedRows = 0;
            try (PreparedStatement insertDataStmt = conn.prepareStatement(insertDataSql)) {
                for (int i = 1; i < 6; i++) {
                    insertDataStmt.setInt(1, i);
                    insertDataStmt.setString(2, "test_insert" + i);
                    insertedRows += insertDataStmt.executeUpdate();
                }
                System.out.println("Data inserted successfully. Inserted rows: " + insertedRows);
            }
            return insertedRows;
        }
    
  7. データを更新するためのメソッドを定義します。

    データベース内のデータを更新するために、プライベート静的メソッド updateData() を定義します。具体的な手順は以下のとおりです:

    1. プライベート静的メソッド updateData() を定義します。このメソッドは Connection オブジェクトをパラメータとして受け取り、SQLException 例外がスローされる可能性があることを宣言します。
    2. try-with-resources ステートメントを使用し、接続オブジェクト conn の prepareStatement() メソッドとデータを更新するSQLステートメントを用いて、PreparedStatement オブジェクト pstmt を作成します。
    3. setString() メソッドを使用し、最初のパラメータの値を文字列 test_update に設定します。
    4. setInt() メソッドを使用し、2番目のパラメータの値を整数値 3 に設定します。
    5. executeUpdate() メソッドを使用してデータを更新するSQLステートメントを実行し、戻り値である操作行数を updatedRows 変数に代入します。
    6. データ更新が成功したことを示すメッセージと、更新された総行数を出力します。

    コード:

        private static void updateData(Connection conn) throws SQLException {
            try (PreparedStatement pstmt = conn.prepareStatement("UPDATE test_druid SET name = ? WHERE id = ?")) {
                pstmt.setString(1, "test_update");
                pstmt.setInt(2, 3);
                int updatedRows = pstmt.executeUpdate();
                System.out.println("Data updated successfully. Updated rows: " + updatedRows);
            }
        }
    
  8. データを削除するためのメソッドを定義します。

    プライベート静的メソッド deleteData() を定義します。これはデータベース内のデータを削除するために使用されます。具体的な手順は以下のとおりです:

    1. プライベート静的メソッド deleteData() を定義します。このメソッドは Connection オブジェクトをパラメータとして受け取り、SQLException 例外がスローされる可能性があることを宣言します。
    2. try-with-resources ステートメントを使用し、接続オブジェクト conn の prepareStatement() メソッドとデータを削除するSQLステートメントを用いて、PreparedStatement オブジェクト pstmt を作成します。
    3. setInt() メソッドを使用し、最初のパラメータの値を整数値 3 に設定します。
    4. executeUpdate() メソッドを使用してデータを削除するSQLステートメントを実行し、戻り値である操作行数を deletedRows 変数に代入します。
    5. データ削除が成功したことを示すメッセージと、削除された総行数を出力します。

    コード:

        private static void deleteData(Connection conn) throws SQLException {
            try (PreparedStatement pstmt = conn.prepareStatement("DELETE FROM test_druid WHERE id < ?")) {
                pstmt.setInt(1, 3);
                int deletedRows = pstmt.executeUpdate();
                System.out.println("Data deleted successfully. Deleted rows: " + deletedRows);
            }
        }
    
  9. データを検索するためのメソッドを定義します。

    プライベート静的メソッド selectData() を定義します。これはデータベースからデータを検索するために使用されます。具体的な手順は以下のとおりです:

    1. プライベート静的メソッド selectData() を定義します。このメソッドは Connection オブジェクトをパラメータとして受け取り、SQLException 例外がスローされる可能性があることを宣言します。

    2. try-with-resources ステートメントを使用し、接続オブジェクト conn の createStatement() メソッドを用いて、Statement オブジェクト stmt を作成します。

    3. 文字列変数 sql を定義し、データを検索するSQLステートメントを格納します。

    4. executeQuery() メソッドを使用してデータを検索するSQLステートメントを実行し、戻り値である結果セットを resultSet 変数に代入します。

    5. while ループステートメントを使用して、結果セット内の各行データを走査します。

      1. getInt() メソッドを使用して、現在の行の id フィールドの整数値を取得し、id 変数に代入します。
      2. getString() メソッドを使用して、現在の行の name フィールドの文字列値を取得し、name 変数に代入します。
      3. 現在の行の id と name フィールドの値を出力します。

    コード:

        private static void selectData(Connection conn) throws SQLException {
            try (Statement stmt = conn.createStatement()) {
                String sql = "SELECT * FROM test_druid";
                ResultSet resultSet = stmt.executeQuery(sql);
                while (resultSet.next()) {
                    int id = resultSet.getInt("id");
                    String name = resultSet.getString("name");
                    System.out.println("id: " + id + ", name: " + name);
                }
            }
        }
    
  10. テーブルを削除するためのメソッドを定義します。

    プライベート静的メソッド dropTable() を定義します。これはデータベース内のテーブルを削除するために使用されます。具体的な手順は以下のとおりです:

    1. プライベート静的メソッド dropTable() を定義します。このメソッドは Connection オブジェクトをパラメータとして受け取り、SQLException 例外がスローされる可能性があることを宣言します。
    2. try-with-resources ステートメントを使用し、接続オブジェクト conn の createStatement() メソッドを用いて、Statement オブジェクト stmt を作成します。
    3. 文字列変数 sql を定義し、テーブルを削除するSQLステートメントを格納します。
    4. executeUpdate() メソッドを使用して、テーブル削除のSQLステートメントを実行します。
    5. テーブル削除が成功したことを示すメッセージを出力します。

    コード:

        private static void dropTable(Connection conn) throws SQLException {
            try (Statement stmt = conn.createStatement()) {
                String sql = "DROP TABLE test_druid";
                stmt.executeUpdate(sql);
                System.out.println("Table dropped successfully.");
            }
        }
    

全コード表示

pom.xml
db.properties
Main.java
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0"
         xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
         xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/xsd/maven-4.0.0.xsd">
    <modelVersion>4.0.0</modelVersion>

    <groupId>com.example</groupId>
    <artifactId>druid-oceanbase-client</artifactId>
    <version>1.0-SNAPSHOT</version>
    <build>
        <plugins>
            <plugin>
                <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
                <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
                <configuration>
                    <source>8</source>
                    <target>8</target>
                </configuration>
            </plugin>
        </plugins>
    </build>

    <dependencies>
        <dependency>
            <groupId>com.oceanbase</groupId>
            <artifactId>oceanbase-client</artifactId>
            <version>2.4.2</version>
        </dependency>
        <dependency>
            <groupId>com.alibaba</groupId>
            <artifactId>druid</artifactId>
            <version>1.2.8</version>
        </dependency>
    </dependencies>
</project>
# Database Configuration
driverClassName=com.oceanbase.jdbc.Driver
url=jdbc:oceanbase://$host:$port/$schema_name
username=$user_name
password=$password

# Connection Pool Configuration
#To check whether the database link is valid, MySQL must be configured to select 1; Oracle is select 1 from dual
validationQuery=select 1 from dual
#Initial number of connections
initialSize=3
#Maximum number of activations, that is, the maximum number of Connection pool
maxActive=30
#When closing the Abandoned connection, the error log is output. When the link is recycled, the console prints information. The test environment can add true, while the online environment is false. Will affect performance.
logAbandoned=true
#Minimum number of activations during idle time
minIdle=5
#The maximum waiting time for a connection, in milliseconds
maxWait=1000
#The maximum time to start the eviction thread is the survival time of a link (previous value: 25200000, the converted result of this time is: 2520000/1000/60/60=7 hours)
minEvictableIdleTimeMillis=300000
#Whether to recycle after exceeding the time limit
removeAbandoned=true
#Exceeding the time limit (in seconds), currently 5 minutes. If any business processing time exceeds 5 minutes, it can be adjusted appropriately.
removeAbandonedTimeout=300
# Run the idle connection collector Destroy thread every 10 seconds to detect the interval time between connections, based on the judgment of testWhileIdle
timeBetweenEvictionRunsMillis=10000
#When obtaining a link, not verifying its availability can affect performance.
testOnBorrow=false
#Check whether the link is available when returning the link to the Connection pool.
testOnReturn=false
#This configuration can be set to true, without affecting performance and ensuring security. The meaning is: Detect when applying for a connection. If the idle time is greater than timeBetweenEviceRunsMillis, execute validationQuery to check if the connection is valid.
testWhileIdle=true
#Default false, if configured as true, connection detection will be performed in the DestroyConnectionThread thread (timeBetweenEvaluation once)
keepAlive=false
#If keepAlive rule takes effect and the idle time of the connection exceeds it, the connection will only be detected
keepAliveBetweenTimeMillis=60000
package com.example;

import java.io.IOException;
import java.io.InputStream;
import java.sql.Connection;
import java.sql.ResultSet;
import java.sql.SQLException;
import java.sql.Statement;
import java.sql.PreparedStatement;
import java.util.Properties;
import javax.sql.DataSource;
import com.alibaba.druid.pool.DruidDataSourceFactory;

public class Main {

    public static void main(String[] args) {
        try {
            Properties properties = loadPropertiesFile();
            DataSource dataSource = createDataSource(properties);
            try (Connection conn = dataSource.getConnection()) {
                // Create table
                createTable(conn);
                // Insert data
                insertData(conn);
                // Query data
                selectData(conn);

                // Update data
                updateData(conn);
                // Query the updated data
                selectData(conn);

                // Delete data
                deleteData(conn);
                // Query the data after deletion
                selectData(conn);

                // Drop table
                dropTable(conn);
            }
        } catch (Exception e) {
            e.printStackTrace();
        }
    }

    private static Properties loadPropertiesFile() throws IOException {
        Properties properties = new Properties();
        try (InputStream is = Main.class.getClassLoader().getResourceAsStream("db.properties")) {
            properties.load(is);
        }
        return properties;
    }

    private static DataSource createDataSource(Properties properties) throws Exception {
        return DruidDataSourceFactory.createDataSource(properties);
    }

    private static void createTable(Connection conn) throws SQLException {
        try (Statement stmt = conn.createStatement()) {
            String sql = "CREATE TABLE test_druid (id NUMBER, name VARCHAR2(20))";
            stmt.executeUpdate(sql);
            System.out.println("Table created successfully.");
        }
    }

    private static int insertData(Connection conn) throws SQLException {
        String insertDataSql = "INSERT INTO test_druid (id, name) VALUES (?, ?)";
        int insertedRows = 0;
        try (PreparedStatement insertDataStmt = conn.prepareStatement(insertDataSql)) {
            for (int i = 1; i < 6; i++) {
                insertDataStmt.setInt(1, i);
                insertDataStmt.setString(2, "test_insert" + i);
                insertedRows += insertDataStmt.executeUpdate();
            }
            System.out.println("Data inserted successfully. Inserted rows: " + insertedRows);
        }
        return insertedRows;
    }

    private static void updateData(Connection conn) throws SQLException {
        try (PreparedStatement pstmt = conn.prepareStatement("UPDATE test_druid SET name = ? WHERE id = ?")) {
            pstmt.setString(1, "test_update");
            pstmt.setInt(2, 3);
            int updatedRows = pstmt.executeUpdate();
            System.out.println("Data updated successfully. Updated rows: " + updatedRows);
        }
    }

    private static void deleteData(Connection conn) throws SQLException {
        try (PreparedStatement pstmt = conn.prepareStatement("DELETE FROM test_druid WHERE id < ?")) {
            pstmt.setInt(1, 3);
            int deletedRows = pstmt.executeUpdate();
            System.out.println("Data deleted successfully. Deleted rows: " + deletedRows);
        }
    }

    private static void selectData(Connection conn) throws SQLException {
        try (Statement stmt = conn.createStatement()) {
            String sql = "SELECT * FROM test_druid";
            ResultSet resultSet = stmt.executeQuery(sql);
            while (resultSet.next()) {
                int id = resultSet.getInt("id");
                String name = resultSet.getString("name");
                System.out.println("id: " + id + ", name: " + name);
            }
        }
    }

    private static void dropTable(Connection conn) throws SQLException {
        try (Statement stmt = conn.createStatement()) {
            String sql = "DROP TABLE test_druid";
            stmt.executeUpdate(sql);
            System.out.println("Table dropped successfully.");
        }
    }
}

関連ドキュメント

OceanBase Connector/Jの詳細については、OceanBase JDBCドライバをご参照ください。

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前提条件
操作手順
ステップ1:druid-oceanbase-clientプロジェクトをEclipseにインポートする
ステップ2:druid-oceanbase-clientプロジェクトのデータベース接続情報を修正する
ステップ3:druid-oceanbase-clientプロジェクトを実行する
プロジェクトコードについて
pom.xmlコードの紹介
db.propertiesコードの紹介
Main.javaコードの紹介
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